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ジャズ/FC町田ゼルビア/その他


by kreis_kraft

2月09日(水) あなただけを、見ていた

10時少し過ぎ、天気が心配だったが、横浜線に乗りこむ。
かなりの寒さの中、小机駅から歩いて「日産フィールド」へ。
11時に始まる横浜FCとのTM。試合開始前から結構人が集まっていた。
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(ハーフタイムに撮影)

試合は90分の本番形式。
ほとんどは前半と後半、試合途中で入れ替わったが、津田選手はフル出場。
今年も守備の要の重責を担うこと間違いなく、ケガのないよう願わずにはいられない。

前半は北井、勝又両選手がFW。ピッチコンディションが悪い中、今回も北井選手の動きよし。
斎藤広野選手の攻め上がりが目立った。ポポヴィッチ監督からも「コーヤ!」と指示が飛ぶことが多かった。注文が多いのは期待されている証拠だろう。

前半30分を過ぎた頃から、両チーム控え選手アップ開始。
そんな選手たちの中に、彼がいた。
そして後半から、ピッチに立った。

三浦和良。
言わずと知れた、90年代の日本サッカーを牽引してきた「キング・カズ」。
常に注目を集める第一線から離れても、節制に節制を重ね、いまだ現役を続けているレジェンドのプレー、スタジアムで遠くから眺めたことはあるが、こんな身近で見るのは、初めて。

正直に告白しよう。
カズがアップを始めてから終了まで、私は試合全体に集中できなくなってしまった。
カズがボールに触れているときばかりでなく、セットプレーでボールを置き、蹴る間合いを取っているときも、とにかく彼の動きばかり追っていた。そしてときおり、90年代の日本代表の試合の思い出が甦ってきたり…というわけで後半のFC町田ゼルビアの印象は、ほとんど残っていない。
(ゼルビアサポーターの皆様には、オールドファンの心情をお察しの上、ご寛容のほどお願いする次第である)

試合が終わっての挨拶のあと、カズは笑みを浮かべながらポポヴィッチ監督と会話を交わしていた。
そんな振る舞いにも風格があり、本当に、格好良かった。
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怪しかった空模様、グラウンドを離れる頃にはすっかり晴れ上がり、せっかくだから少し歩いて帰ろうと決め、隣駅の鴨居までウォーキング。鶴見川沿いをのんびり40分くらい歩き、軽く昼ご飯を食べ、電車に乗って自宅に戻ったのが15時頃。

その後昼寝をして、夕食後、日記書きおよび仕事。
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by kreis_kraft | 2011-02-10 23:59 | FC町田ゼルビア