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ジャズ/FC町田ゼルビア/その他


by kreis_kraft

2月05日(土) ブラーボな一日

朝早く起きて、仕事の基幹というべき部分の再検討。
あれこれを考え、ひとつのプランが浮かび上がる。
これで良し、この線で再構築だ、と思わず声が出る。

ひとつの方向が出て、少々気分が良くなる。
プラン説明のメールをしたため、送信したのが10時。
具体的に仕事は進んでいないものの、「明日やろうはバカやろう」と言われてもそれもたまになら一興と、11時からFC町田ゼルビアのTM(トレーニングマッチ)が中央大学グラウンドであることを思い出し、見学に行くことに決める。

実家まで自転車で行き、車に乗り換えて中央大学グラウンドへ。
多くのサポーター諸氏が集まっている。
すでに1本目が始まっていた。

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以下は2本目も観ての、素人の感想。
選手たちの仕上がりは順調とみた。
特に印象的だったのは北井選手のスピード。昨季より確実に速くなっている。特にボールを受けたあとの瞬時の加速に魅せられた。
もちろんスタメン起用もいいが、相手の足が止まった後半途中からの投入は特に効果的な気がする。

ディミッチ選手、長い手足で懐が深く、容易にボールを奪われなさそうな安心感あり。
彼のプレースタイルへの周囲の理解が深まれば、決定的なパスが出てきそうな雰囲気がある。

が、なんといっても印象に残ったのは、ポポビッチ監督。
大きな身振りで感情あらわに、気になったプレーをした選手のニックネームを叫び、修正点をすぐに伝える。
しかし一番感心したのは、ミスがあっても「オーケー!」と責めることはせず、良きプレーには「ブラーボ!」(アクセントは「ラー」にある。「らー」である)を連発すること。これは教育者として、最も大切な姿勢である。
監督を見ているだけで、私は決して飽きることがなかった。

これはポポビッチ監督の意向なのだろうが、前後半60分ずつのトレーニングマッチにはびっくりした。
1本目も2本目も基本60分ぶっ通しでプレーした選手たち、最後の方は相当キツかったようだが、疲労がピークに達しても判断力が落ちない選手を見極めようとしているのかもしれない。

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終了後、本日初めてお目にかかった、FC町田ゼルビアの試合の動画ですっかりおなじみの「daysworld」管理人dayさんと野津田まで同乗。
車中の話、楽しかったです、今後ともよろしくお願いいたします>dayさん

小腹がすいたので、桜美林大学近くの「丸源ラーメン 桜美林学園前店」に行き、「醤油ラーメン」(550円)。
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甘じょっぱい醤油スープ、思いのほか美味。このお店のウリは「肉そば」とお見受けしたが、次回はそれを注文してみよう。

せっかく車で来ているので、淵野辺まで足を伸ばし「高座豚手造りハム・相模原店」に行き、「アイスバイン」を購入し、実家経由で帰宅17時。

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夕食は、我が家の特製「アイスバイン鍋」。
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アイスバインの肉塊を1時間半ほど煮込んだスープにコンソメ2片を溶かし込み、軽く煮ておいたニンジン、ジャガイモ、ブロッコリー、キャベツ、タマネギ等を投入しさらにコトコト煮込み、アイスバインは肉を骨から外し、食べやすいように調理用ハサミで切っておく。それを鍋に加える。ソーセージは鍋を食卓に移す5分前くらいに投入。

アツアツを粒芥子でいただくと、もう箸が止まらない!
「つばめグリル」で「ドイツ鍋」と呼ばれているものだが、あれを家で食べられないかと思っている方には、お勧めである。
ビールにも、辛口白ワインにも合う。
言うまでもなく肉は美味この上なく、根菜類もたっぷり摂れ、身体がポカポカ温まる。

そして、〆のラーメンの素晴らしさ!
ただ生麺を茹で、きざみネギと、お好みでおろしニンニクを加えるだけで、西洋風とんこつラーメンの出来上がりである。読者諸氏よ、ぜひお試しあれ!
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そんなわけで、われわれ3人すっかり満腹になり、私は心地よく酔っぱらい、実にブラーボな一日だったと満足して、それぞれ床に就いた。
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by kreis_kraft | 2011-02-06 23:59 | FC町田ゼルビア